2010年04月22日

東京下町の中学、無料で夜間補習教室(読売新聞)

 新入生の減少が続く「不人気校」から抜け出すには学力向上が必要だとして、東京・葛飾区立葛美(かつみ)中学校が20日、地域住民の力を借りながら夜間の補習教室を始める。

 参加無料で、同中OBの大学生らが講師役を務める。学校の評判を気にかけていた住民らも一役買い、答案の採点などを受け持つ。大手進学塾と連携して夜間授業を行う杉並区立和田中の「夜スペシャル(夜スペ)」が有名だが、葛美中では、下町の人情に支えられた「夜スペ」で学力向上を目指す。

 葛飾区が昨年4月、区内の公立中24校を対象に実施した学力定着度調査では、葛美中の場合、平日の勉強時間が20分以下の生徒が42%を占めた。区平均は26%。ゲームで遊ぶ時間が1時間半以上という生徒は80%で、区平均(76%)より多かった。学校別のテスト結果は区内で下位に低迷。同中では、英語と数学で習熟度別の少人数授業や、放課後の補習をしてきたが、郷原茂校長は「家庭での予習や復習が足りない面もあり、十分な効果を上げられなかった」と分析する。

 さらに、同中は以前、生徒が授業中に歩き回るなど、指導が難しい学校とされた時期があったため、学校選択制が導入された2003年以降、周辺の学校に新入生が流れ、03年4月に572人いた生徒は現在、275人に半減している。

 このため、同中では「人気回復にはまずは学力向上」と、4月から希望者を集めた夜間補習教室を始めることにし、文部科学省の学校支援地域本部事業の一環として、住民や保護者に協力を呼びかけた。これを受け、区の青少年委員や学校活動に協力している住民ら15人が「地域応援団」を結成。生徒の答案の採点や下校時の見守りを手伝うことになった。青少年委員の清水剛さん(48)は「不人気校という評判を何とかしたい。できる限りの協力をする」と意気込んでいる。

 補習教室は火・木曜の週2回、午後7時から約1時間半。今年度は1〜3年の計81人が参加予定で、宿題や学校側が用意したプリントで自習をする。分からない問題があれば、ボランティアの同中OBの大学生、アルバイトの元塾講師や会社員ら計4人の講師役に質問する。

「がん教育」などを今年度事業の重点項目に−日本対がん協会(医療介護CBニュース)
26日に魁皇への顕彰式=政府(時事通信)
<巨大こいのぼり>100匹スイスイ 栃木・壬生町(毎日新聞)
NHK受信料不払い、今夏にも強制執行へ(読売新聞)
検察、弁護側同意なしの証拠を誤って朗読(読売新聞)
posted by オオバヤシ タダアキ at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

ミクシィで高校時代の同級生を脅迫 警視庁(産経新聞)

 インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」を使い、高校時代の同級生に脅迫メッセージを送りつけたとして、警視庁本富士署は脅迫の疑いで農林中央金庫職員、平松佑一容疑者(23)を逮捕した。

 同署によると、「疎外感を感じていて腹が立っていた。反省している」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年9月以降、約10回にわたってミクシィを使い、高校時代の同級生だった埼玉県内の男子大学生(23)に「お前何のこのこ生きてんの」「自分で死ぬか」とメッセージを送ったとしている。

【関連記事】
最高裁がネット中傷を「有罪」判断 書き込みに「裏付け」必要
リストラ屋、復讐屋…驚きの“闇業務”現役探偵が激白
ワンクリック請求、手口巧妙化で被害急増
「訴えられたくなければ金を払え」 ユーザーを脅す新手のマルウェア出現
「裸の写真売ります」女子高生の羞恥心ない小遣い稼ぎ…群がるネット売人

入省したての農水省職員逮捕 女子大生触った現行犯 警視庁(産経新聞)
突然変異の「かわいい悪魔」 長野県辰野町・シダレグリ (産経新聞)
平野官房長官「邦人被害は聞いていない」 中国地震(産経新聞)
橋下知事代表“維新の会”が政治団体を届け出 さらに拡大も(産経新聞)
電車内で女子学生の体触る 税務署員を現行犯逮捕(産経新聞)
posted by オオバヤシ タダアキ at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。